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地元課題に対応
松本市の主要課題につき、全力で解決に向けて取り組みます
1. 「健康寿命都市・松本」の想像プロジェクトについて
・菅谷市長2期目の公約を推進するための最重要政策であり、創造プロジェクトを構成する個別事業の推進に努力いたします。

2. 地域公共交通の活性化について
・地域公共交通の維持・存続あるいは利用促進に向けた、県を主体とする全県的な啓発活動等を展開いたします。
・国の地域公共交通活性化・再生総合事業の次年度以降の予算確保及び事業活用の支援策の拡充します。
・民間事業者や市町村等が実施する公共交通事業への財政的負担に配慮した支援策の拡充します。
・鉄道事業への支援を拡充します。

3. 信州まつもと空港の活性化について
・ジェット機による毎日運航の早期実現に向け、利用率の向上に対する実効性ある取組みをします。
・国土交通省に対する運用時間延長認可再申請を継続します。
・Q400機の安全性を最優先とした運航の要請をします。
・環境基準を超える航空機騒音が認められた場合の必要な対策を実施します。
・安心・安全を最優先とした国際チャーター便の受け入れをします。
・地元協議で要望を受けた環境整備への誠意ある対応をします。
・今井地区における地域振興策及び県営野球場等、体育施設建設の早期実現に努力します。

4. JR中央東線の充実に向けて
・中央東線の時間短縮、スピードアップ等による利便性向上、定時性、安定性向上による輸送力強化への取組みへの積極的支援、長野・山梨の県レベルを主体とした広域的な取組みへの参画を目指します。
・高速化、活性化及び車両の快適化(車両の改善、ソフトサービスの充実等)の視点で中央東線の充実を図ります。
・県内の主要在来線に対する活性化策を促進します。
・JRと共同による利用促進策等の具体的方策の検討をします。

5. 療育センターの設置について
・諏訪湖健康学園の旭町庁舎への移転を契機に、現在こども病院内にある発達障害児支援センター中南信駐在所を同所に移転し、発達障害児支援にかかわる現場職員の育成や市町村への専門的な支援を充実させます。
・松本広域や市で療育センター整備を行う場合の補助制度の創設を国に要望します。

6. 技能五輪全国大会開催に向けた態勢づくりについて
・大会運営・開催について
(1)競技会場間をスムーズに結ぶルート開発、渋滞対策、輸送手段など、アクセスの整備。
(2)観光・物産展や産業・観光ツアーの開催など、県の独自併催事業を通しての誘客の推進。
・人材育成について
(1)大会に選手を排出できるよう、技術者・技能者育成事業への助成額の増額や対象拡大など、企業や業界団体に対する支援策の強化・拡充。
(2)小中学生等が「ものづくり」に感動し、興味を覚えるような教育施策の推進。
(3)ものづくり尊重機運を高めるPRや技能者の社会的地位の向上に向けた施策の充実・強化。以上の実現に向けて努力します。

7. 中部縦貫自動車道及び国道158号の整備促進について
・奈川渡ダム下流側約2km区間の事業計画の早期提示と平成22年度からの確実な事業着手。
・長野県側(波田〜中の湯間)全線のルート及び整備計画の早期提示。
・渋滞対策道路(波田町〜新村地籍)の整備促進と、渋滞対策道路の進捗状況を踏まえた松本波田道路の事業促進。以上について早期実現に向けて努力します。

8. 国道19号松本拡幅の整備促進について
・第1工区の用地買収を促進し、まとまった用地取得区間を早期に工事着工。
・第2工区(白板交差点付近)への用地買収に着手
  以上について、早期実現に向けて努力します。
・感染防護具等の医療資材備蓄に対する支援措置を創設
○ メディカル・バレー構想(保健医療を核とした地域づくり)の推進
・病院間の機能分化と連携体制構築を進めるための助成制度を創設
・医薬品、医療機器等の関連産業の集積に向けて、各種の支援措置を創設
・クアハウスや森林を活用した健康づくり支援の拡充
○ 地域基幹病院である公立病院等のIT化、耐震化の推進
・IT化、耐震化を重点的に推進するため、必要な支援を実施
○ 遊休農地を活用した薬草栽培の促進
・遊休農地の有効活用のため、薬草の栽培に対する肋成制度を創設
○ 食育の推進
・日本型食文化の伝承、食と健康の科学的研究に対する助成制度を創設
○ 高齢者福祉の充実
・介護保険サービス外の高齢者福祉施策に対し、支援措置を創設
○ 高齢者の就業支援
・高齢者の社会参加を促進するため、シルバー人材センターの機能を強化(シルバー事業の範囲を拡大し、長期安定的な人材あっせん機能を持たせる)
○ 過疎・中山間地での暮らしの確保
・高齢者共同住宅の建設を促進するため、支援制度を拡充(国庫10/10)
長野県中期総合計画の松本地区についての概要(案)
(平成20年度を初年度とする5ヶ年)
現状の認識
【地域の特性】
・長野地域に次ぐ人口密集地域

・県内有数の商業・工業の集積地域

・県内唯一の空港である県営松本空港が立地

・高速道路、鉄道、空港など交通の要衝

・中部山岳国立公園に代表される豊な自然、国宝松本城などの歴史的遺産、乗鞍高原、安曇野などの著名な観光資源を数多く有する

・信州大学付属病院、こども病院、松本歯科大学病院などの中核的医療施設をはじめ、多くの病院・診療所が立地

・信州大学をはじめ多くの大学、短期大学、教育関係機関が立地

・松本平広域公園、やまびこドーム、松本文化会館など多くのスポーツ施設、文化施設が立地

・レタス、すいか、長芋、わさび、りんご、ぶどう、ニジマスなど全国屈指の産地、ブランド品としても定着

・急峻な地形と脆弱の地質

・糸魚川−静岡構造線断層帯(北部・中部)などの活断層が存在

地域の現状と課題
【プラスの現状】
・H17の製造品出荷額等は10広域中で最も高い

・自然環境の保全、国立公園の適正利用推進のため、自動車流入規制や公共交通への乗換促進、低公害車導入が進んでいる

・山小屋のトイレ改良など山岳環境の保全が進んでいる

・高齢化率は県内10広域中最も低く、出生率は最も高い

・農業産出額は県内トップクラス

・米、園芸作物、畜産物、水産物の全てがそろう総合食料供給地

地域の現状と課題
【マイナスの現状】
・東筑摩郡の一部の村において、過疎化が進行している

・観光地利用数はH14をピークに大きく落ち込んでいる

・管内商店数はH6、年間商品販売額はH9、従業者数はH11がピーク、その後減少している

・災害応急活動の中心となる市町村消防団員が減少している、また、自主防災組織の組織率が県平均を下回っている

・急峻な地形や脆弱な地質のうえに近年異常気象による集中豪雨化の影響を受け災害頻発する傾向にある。

・糸魚川−静岡構造線断層帯でのM8クラスの大規模な地震の今後30年以内の発生確率が14%とする国の調査結果が公表されている。

地域の現状と課題
【課題】
・昨年末に日本航空から札幌便を運休させたいとの打診があったが、H19.2.19札幌線存続が合意、復便に向けて、空港の利用促進が必要

・地域企業の多くは中小企業であり、技術開発力、マーケティング力の高度化が必要

・ごみの焼却によるダイオキシン類の一層の削減や産業廃棄物の適正処理の確保が必要

・中部縦貫自動車道と地域高規格道路「松本糸魚川連絡道路」の整備促進が必要

・環状道路の四車線化や主要交差点、踏切の立体化が必要

・JR中央当選の時間短縮、スピードアップ等による利便性の向上等が必要

・高齢者が自律的な生活を送れる社会の実現のための地域の支え合い体制の整備や障害児・者へのサービス提供基盤の整備が必要

・母子世帯割合が最も高く、安定的な収入確保の促進が必要

・孤立して子育てに悩む母親が増加しており、相談・子育て支援体制の整備が必要

・都市部と村部での伊師配置等、バランスのとれた医療供給体制の整備が必要、また、僻地における安定的な医療確保が必要

・各教育機関等の地域との連携による学ぶ環境づくりの充実が必要

・森林面積は総面積の76%を占め、人口林の約9割は間伐が必要

・S40年代から50年代にかけ整備された水路や畑地かんがい施設などの農業用施設が老朽化し整備が必要
施策の展開の
方向性(1)
・ 国際チャーター便の定着による定期便化を推進します

・ 主要幹線道路や生活圏内の幹線道路の整備について、選択と集中による投資効果の早期発現を図ります

・ 地域の観光資源を有機的に連携された広域観光を推進するとともに、海外への観光PRと外国人旅行客の受入体制の整備を支援します

・ 中部山岳国立公園などに代表される健全で豊かな自然の恵沢の享受を将来に渡って維持します

・ 環境への負荷が少ない持続的な発展が可能な循環型社会を構築し、北アルプスなどの山岳景観と清流によって育まれた豊かな生活環境を後世に引き継ぎます。

・ 産学官連携による新技術・新製品開発やものづくり人材の育成、地域経済の活性化を促進します。

・ 若者など起業意欲のある者に対し創業への積極的な支援を行い、地域経済の活性化を促進します。

・ 障害者・母子家庭の母・中国帰国者など就職困難者に対しては福祉関係者と連携を蜜にして、生活の自立支援と一体になった職業紹介を推進します。

施策の展開の
方向性(2)
・ 高齢者が住み慣れた地域で暮らし続けられる地域ケア体制の確立を促進します。併せて、介護予防、 健康づくりの充実を進めるとともに、個人の意欲を発揮できる学習体制づくりや社会参加を促進します。

・ 障害福祉サービスの充実化に向けた市町村への支援を強化し、長野県障害者プランの重点施策を推進します。

・ 母子世帯の就業能力を高めるための能力開発制度の充実を図るとともに、就業支援などにもつながる特別保育を推進します。

・ 自動の健全育成や子育て支援の地域の核となる施設整備の推進とともに、信州はぐくみプランによる子どもたちの育成支援を推進します。

・ 医師の偏在を解消するとともに、救急医療体制の整備・充実・住民への医療情報の提供などの充実を図ります。

・ 市町村やNPOなどが行う文化・スポーツ活動を広域圏で共有化し、住民に学びや健康づくりの機会を幅広く提供するとともに、地域づくりへの参加を誘います。

・ 信州大学などが実施する学術・自然環境の研究や文化団体の活動への連携・協力を推進し、学校や地域における教育の充実を図ります。

・ 子どもの育成(子育てや就学の悩みの相談など)には、松本地域の特性を活かし、学校、医療、福祉、行政が連携して取り組みます。

施策の展開の
方向性(3)
・ 多様なマーケットに対応した競争力ある農畜産物の生産・流通販売を促進し、鮮度・品質・安全性の高い産地ブランドを構築します。併せて、観光産業・食品産業との連携、地産地消など新たな地域内流通を推進します。

・ 新規就農者や多様な担い手の育成を支援し、農地の有効活を図るとともに、地域農業を支える組織づくり、女性や高齢者、団塊の世代が能力を発揮できる場づくりを促進し、食文化の伝承など、皆が生きいきと暮らす美しい農村づくりを推進します。

・ 環境と調和し、自然と共生する持続性高い農業を振興します。

・ 水路や畑地のかんがい施設などの農業用施設の計画的な更新・整備を進めます。

・ 適正な森林整備による健全な森林づくりを推進するとともに、野生鳥獣と共存できる環境を創造します。併せて、遊休農地の発生防止対策等を行い、農業・農村や森林の持つ多面的機能の維持・増進を図ります。

・ カラマツとともにアカマツの木材利用を促進します。

・ 土砂災害危険箇所や洪水氾濫区域の明確化を図るとともに、住民主体の警戒避難体制づくりを促進します。また、防災対策における緊急危険箇所の早期解消に努めます。

・ 長野県耐震改修促進計画に基づく耐震改修を促進し、既存建築物の耐震性能の向上を図ります。

・ 大規模地震や風水害などの災害時の応急活動の要となる消防団や自主防災組織の充実に努めます。
松本市の渋滞対策道路の課題解決にむけて取り組んでいます
長野県中期総合計画の松本地区についての概要(案)  (平成20年度を初年度とする5ヶ年) 長野県中期総合計画の松本地区についての概要(案)  (平成20年度を初年度とする5ヶ年)
長野県中期総合計画の松本地区についての概要(案)  (平成20年度を初年度とする5ヶ年) 長野県中期総合計画の松本地区についての概要(案)  (平成20年度を初年度とする5ヶ年)

新松本市合併課題について調査レポート 新松本市合併課題について調査レポート
新松本市合併課題について調査レポート 新松本市合併課題について調査レポート

平成19年3月18日(土) 平田駅開業(芳川地区)
平成19年3月18日(土) 平田駅開業(芳川地区)

 念願久しかった平田駅が開業し、芳川地区も新しい時代を迎えた。松本市南部地区の拠点として、商工業・農業の融合したユニークなコンセプトに支えられ、北アルプスをイメージした新駅は、松本市の新しい可能性を象徴するものである。私も地元県議として、側面から微力ながらお手伝いした一人として、感激も一入である。


平田駅開設に向けての調査(芳川地区)
平田駅開設に向けての調査(芳川地区)

 平成19年開設に向けて期成同盟会の永年の悲願がようやく実現性を帯びてきた。新駅舎・自由道路のデザインも提出され、東側の土地区画整理事業も明確となり、西側の駐車場とともに松本市再生にとって極めて重要な拠点として期待できる。
 今後信号機の設置など残された事項もあるが、概ね順調に推移し芳川・寿・笹賀地区にとって新しい街づくりが期待される。
 南部地区は商業を中心として活力に満ちているが、その方向性に更なる弾みがつくものと思われ、19年春完成に向けて県としてもできる限りサポートをする必要がある。


奈良井川河川の調査研究
奈良井川河川の調査研究

 松本市流通団地から奈良井川に流れる個所が、従来から川の流れが悪く、環境面から地区町会でも永年課題となっていた。
松本市と長野県の責任範囲について、明確にされておらず、この度の現地調査となったが、結果的には県が調整役を果たし市のマレットゴルフ場の改修に合わせ、合事についての合意に至り、3月〜4月にかけて要望個所の改修が行われることとなった。


田川の浚渫(しゅんせつ)治水調査
田川の浚渫(しゅんせつ)治水調査

 台風23号による河川内の土砂堆積に対し、早急に浚渫をするように対応策を検討中。


地滑り被害調査(洞地区)
地滑り被害調査(洞地区)

 国の災害関連緊急事業の指定を受けるべく、今後国土交通省と意見交換をし、当面は原因究明に向けてボーリング調査を開始する。


対応中!台風23号被害調査(内田地区)
台風23号被害調査(内田地区)

 松本市内田各地区において被害を蒙ったが、車山部地区で直接住宅まで土砂が来たのは、崖の湯の二つの旅館である。
 急峻な場所にある温泉地で、すぐ背後が山である為、普段でも多量な雨の時は危険地区であり、数年前にも同様の被害にあっている。
今後は、松本市・松本地方事務所担当課とも打合せし、対応等を早急に打ち立てるよう、申請中である。


入山辺の間伐調査(入山辺地区)
入山辺の間伐調査(入山辺地区)

 森林の持つ多面的機能の中でも、保水能力の詳細なデータはまだ無く、いずれにしてもその基本は間伐であり、モデルケースとしての入山辺地区の視察調査を行った。


解決済!県道整備状況の調査(中山地区)
県道整備状況の調査(中山地区)

 県道歩道においても地域によっては、ニセアカシヤが繁茂している。
287号線においても一部車道にも枝が出ており、中山小学校の通学路でもあり近くに保育園があることからも、出来るだけ早く伐採の必要性があると思われる。
 河川内の伐採とともに歩道におけるこうした支障木についても対策をすべきものと思われる。


解決済!和泉川河川整備の調査(庄内地区)
和泉川河川整備の調査(庄内地区)

 松本市内各河川の整備内容の中でも、河川内に多く茂った葦(よし)を中心とする植物群の成長は著しく、大量の雨が降った場合は極めて危険である。
和泉川も田川合流付近で、近年2度ほど大量の雨量の為に床下・床上浸水が発生し、その対等が急がれる。
県も財政難の折から、とりわけ建設事務関係の予算が激減しているが、今後とも重点地区を絞り、適切な対応ができるよう議会としても要請をしていく必要がある。


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