長野県議会議員 本郷一彦公式ウェブサイト
無限の可能性を求めて、本郷一彦県政レポート、21世紀長野県再生戦略構想

2014年2月よりメールマガジンを配信しています。
購読ご希望の方はQRコード、又は下のURLにアクセスしてください。
http://h-kazuhiko.jp/mm/
ほんごう一彦メールマガジン(QRコード)

県政フォトレポート 更新しました
|
県政レポート 更新しました
|
リンクURL
|
更新しました月刊かぼちゃ新聞
県議のコラム
|
プロフィール
|
お問い合わせ
|

平成30年01月07日
平成30年01月06日
平成30年01月05日
平成30年01月04日
平成29年12月08日
中山地区棚峯町会餅つき大会に参加 中山地区新年会にて中山の主要課題についてスピーチ 松本商工会議所新春賀詞交歓会にて県議を代表して商工政策についてスピーチ 内田地区新年会にて県議を代表してスピーチ 自民党県議団長として来年度予算要望を知事に説明
中山地区棚峯町会餅つき大会に参加
中山地区新年会にて中山の主要課題についてスピーチ
松本商工会議所新春賀詞交歓会にて県議を代表して商工政策についてスピーチ
内田地区新年会にて県議を代表してスピーチ
自民党県議団長として来年度予算要望を知事に説明

新年明けましておめでとうございます

 旧年中は皆様方に大変ご支援を頂き、心から感謝申し上げます。
2018年は昨年以上に歴史的にも想像以上のパラダイムシフトの1年に思えてなりません。国際社会は益々流動化し、アメリカの一強支配の衰微傾向、北朝鮮問題、中国の台頭、ヨーロッパの混迷、アジア諸国の急成長、中東諸国の一層の不安定化等、思いつくだけでも大変な状況であります。
 一方、日本はあらゆる分野で人口減少がその前提となり、かつ急速な高齢社会は現実のものとなり、他国に例をみない人口構成であり、社会保障制度の将来は極めて不透明感が明確になってきております。
地方創生の理念は継続しておりますが、引き続き首都圏への人口流入は止まらず、地方主権の平準化はほど遠い現況であります。
 そうした中、長野県は平成30年からの総合5ヶ年計画を3月までに完成いたしますが、学びと自治を基本方針の柱として、各分野にユニークな発想と新しい時代への挑戦が随所に見受けられます。
 いずれにしても人類が経験したことのない時代が忍び寄ってくる中、私達はいたずらに悲観論に陥ることなく、その壁を乗り越える決意と意思こそが今ほど重要なことはないと認識しております。

自由民主党県議団 団長
長野県議会議員
本郷 一彦


人間の存在とは
 昨今の情報社会、生産技術の進化の急激な速度は、人間社会に対し本質的に何をもたらしているのだろうか。
 AI・ロボット・IOTの言語があらゆるメディアに氾濫し、新技術が超スマート社会の原動という指摘が多い。歴史を振り返れば人口増加とともに人間は700万年間に情報社会革命を進めてきたことは事実である。
 しかしながらカルチュラル・ラグの定義のごとく、人間はその新しい文明社会、情報社会の進化について行けないということも重く内在化していることも現実である。従って本質的に原因不明の各種病気もそれらと複合的に関連していると思われる .... 続きを読む

ほんごうー彦の7つの重点政策
1 健康長寿日本一を目指して
安心して暮らしのできる高齢者福祉・医療の更なる整備と障害者福祉の充実
2 地域経済活性化と雇用の充実
中小企業・商店街・観光・農林業の活性化対策と安定した雇用の獲得策
3 財政の立て直し
財政再建のため持続可能な財政プランの策定
4 教育の充実と子育て支援
創造性に富んだ教育改革の実現・子育て環境のための県独自の施策を
5 女性が輝く長野県を
女性の就業機会、社会参画に向けて一層充実を図り、その支援の実現を
6 環境問題・再生エネルギーの普及
安心できる環境立県への実践対応・自然エネルギー・省エネルギー促進
7 社会基盤の整備
生活に関連する交通網や道路・河川・治山等の充実
ほんごうー彦の7つの重点政策

本郷一彦公式ウェブサイト
Copyright (C) h-kazuhiko.jp. All Rights Reserved.